2008年5月16日 (金)

辛い

心労のため、疲れ果てている。

二日続けて3時間未満しか眠れなかった。

頭がぼーっとして思考が鈍っている。

強迫神経症と不安障害の重篤化が進行している。

もうオレは疲れ果てた。

あまりの精神的ストレスで体中に痛みすら感じる。

ストレスで死んでしまいそうだ。

こんな生活とは決別したい。

だが、その意思すらぼやけてしまうほどに、ぼくは病んでいる。

25日の給料日まで待たないと病院に行けない。

抗うつ剤と抗不安剤はもうきれてしまった。

辛い。

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2008年5月13日 (火)

今日

バイトから帰宅すると、部屋にゴロンと横になり、

ずっと惰眠を貪った。

コンビニ弁当を食べるのはもうよそう、そう心に誓いながら今朝食べてしまった。

欲望を自制することができない。

寝たい、なら寝てしまう。

食べたい、なら食べてしまう。

これじゃ、いぬやネコと変わらない。

こころと体は繋がっている。生活のリズムが狂うとこころも乱れる。

淡々としたペースでやるべきことを淡々とこなすような毎日が理想だ。

今日は家庭教師。

小6の息子は学校の宿題をやりだした。

お母さんがそれを咎めた。(家庭教師の時間に学校の宿題をするのはルール違反なので)息子はキレた。定規を机にバシンと置き、語気を荒げて反抗した。

ぼくは、ちょっと反抗期が早くないか?と思った。

しばらくすると息子はそわそわしだした。ついには、台所の母のもとへ行って、自ら謝罪した。

「お母さん、さっきはごめん。ぼくの言葉遣いが悪かったです。」

「言葉遣いはいいの。でもやることちゃんとやらないとダメでしょ。ゲーム禁止にするよ」

息子は我がままでおぼっちゃんなところがあるが、ピュアな部分もあることを確認。

まぁ、ぼくとしては、もっと集中して勉強に取り組んで欲しいけど・・・

家庭教師が終わって駅に着いた。またひょんなことから不安に襲われた。

すかさず、神に祈った。不安は消えた。

家庭教師に行くバスの車中、ポケット版の新約聖書を読んだ。

キリストの人智を超えた愛に触れ、涙が溢れてきた。

2000年前のユダヤに行ってイエスに会いたい。

いや、そんなことをしなくてもいつでも会えるのかもしれない。

ぼくは彼に慰めてもらいたい。ぼくは疲れ果てている。

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2008年5月12日 (月)

祈る

東京から帰福して以来、精神は不安定だった。

だからちょっとしたことが引き金になって爆発的な不安を引き起こす下地は出来ていた。

今日は朝から、軽い不安感が心に低在していた。

夕方のことであるが、些細なことが原因で、もの凄く強い不安に苛まれた。

もうこんな状態では生きていけない。そこまで追い詰められた。

神に祈らずにはいられなかった。

自分のこころにある不安を洗いざらい神さまに話した。

すると不思議なことに30分ぐらいすると不安は潮が引いていくように

こころから消えていった。代わって、多幸感がこころを覆った。

ぼくは神の存在と神のぼくに対する愛を感じずにはいられなかった。

あんまり嬉しくて、イギリス人の宣教師に電話を入れ、しばらく喋った。

水曜の聖書研究会には必ず行きたい。

このブログをいつも読んでくださっている、集会のIさん、Iさんにも会いたい!!!

明日を生きる希望が湧いてきた。

これから聖書の言葉をタイプして机の前に張ります。

「思い煩いは何もかも神に委ねなさい。神があなたのことを心にかけていてくださるからです。」ペテロの手紙より。

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2008年5月 9日 (金)

疲れた

ドクンっと脈が激しく乱れた。

心因反応だと思うが、不気味だ。

最近たまにこういうのがある。

今日は白昼夢で疲労困憊。もういやだ。

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症状が重い

強迫症状の悪化。

際限のない白昼夢。

上記の症状により、満足に日常生活が送れていません。

この2ヶ月、医師の指示通り服薬してきましたが、

症状は悪化するばかりで、改善は全く見られません。

とても辛いです。

以前の病院の処方薬では2週間で症状が完全に消えました。

現在の医師の投薬は間違っているような気がしてなりません。

先生はぼくには感情障害があり、気分の浮き沈みが激しいという所見を持っていますが、

ぼくにはそれほど気分の落ち込みや高揚といったいわゆる「双極」的な部分はありません。

だから投薬が合わないのかもしれません。

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2008年4月30日 (水)

東京へ

明日から6日間の予定で東京に滞在します。

目的は日大のスクーリングに参加するためです。

講義は午前9時半から夕方の6時20分まで。(途中昼休み、小休止あり)

そんな日が6日続きます。

少々ハードですが、楽しんできたいと思います。

本屋さんのバイト・・・やるべきか、やめとくべきか、

もしプレッシャーになるようなら断ろうかなとも考え中。

でも色んな意味でいい勉強になるような気も・・・

今のぐ~たらな生活を改革する意味もあるし。

面接ではテストがありました。

本屋さんだけあって文学の問題。

『檸檬』

『草枕』

『更級日記』

『女性の品格』

などの著者を当てるもの。もちろんできました。

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2008年4月28日 (月)

面接

お金欠乏症が発症したため、バイトをもう一つ増やす考えです。

明日、地元のショッピングセンター内にある本屋さんの面接に行ってきます。

採用されるといいなぁ。

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2008年4月27日 (日)

カーネギー『道は開ける』

午前10時15分ごろ、バイト先の同僚へ電話。

二つあった不安のうち一つが解消。

それで気分をよくしたのか、このごろずっと行っていなかった教会へ

行ってみたくなった。

実際行ってみた。

久しぶりに信者の方々とあいまみゆる。

帰宅後、昨日からの不安で心的エネルギーを消耗しつくし、

疲れがピークに。たまらず一時間ほど寝る。

その後、なんとか起き上がり夜の塾の授業に向けて予習。

なんとか時間までに問題を解き終え、犬の散歩に。

塾へ出発しようとしたとき、ふとしたことで、不安が再燃。

強い不安感が襲ってくる。

分析的にあれこれ考えてなんとか不安を解消しようと試みるが、逆効果。

こころが鎮まらない状態で、授業へ。

なんとか声を張って、テンションを上げて授業をこなす。

これで多少気分が紛れた。

帰り道、いつも駅まで送ってくれる同僚の先生の車のなかで、偉大な自己啓発本の著述家である、

D.カーネギーの『道は開ける』を見つける。

この本は6年ぐらい前、私が大学生だったころ買って読んだ本。

ひとしきり先生とこの本の話で会話が弾む。

記憶は一寸不確かだが、確かこの本にはこんな不安への対処法が説かれていた。

「不安に襲われたとき。その不安が現実のものとなったときのことを思い切って受け入れてみよ。」といった内容だったように記憶している。つまり最悪の事態を受け入れてしまえば、それもそれ程悪くはないと思えるようになる、そういう理屈なのだろう。

I先生はこの本を読むと、「ほっとします。そしてやる気が湧いてきますね」と話していた。

実はD.カーネギーの『道は開ける』は今日部屋中を探した本。

そして数年前古本屋に売ってしまったことを思い出した。

また欲しくなったところ、偶然I先生の車に「車載」してあった。これは、この本が今のぼくに

必要な本であることを示しているように思える。

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2008年4月26日 (土)

不安

今バイトから帰宅。

最悪の精神状態です。

強い不安感に苛まれています。

不安の発端は非常に些細なことなのです。

普通の人なら、不安すら感じないようなこと。

でもぼくは考えすぎて不安を色々作ってしまう。

不安の小さな種がこころの地面に着床すると、『ジャックと豆の木』の豆の木のように、

ぐんぐん大きくなって手の施しようがなくなる感じです。

つらいです。なんでこうなんだろう、オレ・・・

こんなんじゃ生きていけないよ。

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強迫症状

今朝バイト中、些細なことが原因で、強迫症状に襲われた。

被害妄想にも囚われた。

小さな不安が胸をよぎると、その小さな不安はまるで坂道を転がる雪球のように、

加速度的に大きくなって制御不能に近くなってしまう。

それが今朝の不安だった。

前の医師の処方はこうした症状を抑えてくれた。

今の主治医は臨床面では大きな信頼を置いているが、

投薬には不満がある。

わたしは強迫症状と不安が強い。

だから、SSRIの量を増やして欲しいし、抗不安剤も処方して欲しい。

先生はこちらから服薬に関してお願いするのを一切受け付けない方なので、

症状を訴えることで、処方に結びつけるしかない。

人生は一度きりしかない。本当に一度しかない。

だったら考えても仕様がない不安は考えない。

などと達観できたら素晴らしいが、現実そうはいかない。

取り敢えず、お薬をきちんと服用するしかない。

今しがた、頓服のリスパダールを飲んだ。苦かった。良薬口に苦し・・・

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