2008年8月19日 (火)

一杯のコーヒーで

東京から戻って、少々「産後うつ」のような状態が続いていた。

東京での1週間は非常に大変であったが、同時に非常に楽しくもあった。

実家に戻り、バイトも通常通り始まり、現実に戻った途端、うつになった。

日、月、火とずっと寝ている日々だった。

今日もバイトから帰ると直ぐに寝た。強い無気力感に襲われ、何もしたくない。

そんな気分だった。重たい気持ちを引きずったまま、家庭教師に向かった。

こんな精神状態で1時間半の授業持ちこたえられるだろうか?と不安だった。

ところが、お母さんが出してくれた、一杯のアイスコーヒーがあまりにも美味しくて、一気にテンションが上がった。

ぼくが元気に指導を始めると、生徒もノッテきた。非常に遠慮がちなぼくだが、たまらず、お母さんにもう一杯おかわりをお願いした。

今までの無気力感とうつがアイスコーヒー一杯で吹っ飛んだ。

まぁ、恐らくは実家に戻ってから一日3度ちゃんと服用していた抗うつ剤が効き始めたというのがからくりだとは思うが・・・

今、ようやく3日感のうつ状態から脱却して、前向きになれている。

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2008年8月 7日 (木)

しびれ

最近、左手がよくしびれる。いまも軽くしびれている。

今日同僚に、左手のしびれは脳梗塞の予兆か、などとおどかされた。

脳梗塞。若年でも十分ありうる。

まったく正直な話、下半身不随になるならば、いっそ死んでしまったほうがいい、

なぜかぼくはそう思ってしまう。

いや、たとえ不自由な体になっても生きていたほうがいいのだろうか・・・

生きていることに、どこか「無理」がある。それが今のぼくの一見元気だが、奥深いところで疲れている原因かもしれない。

いやそんなに奥深いところで何かが起きているわけではない。

現に今単純に不安である。これから安定剤を服用するところだ。

今日はこれから家庭教師2件。そのほかにも不安の種はいくつかある。

ぼくは弱い人間だ。

弱い。弱すぎる。

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2008年8月 6日 (水)

溶解

ちょっと前まで、わたしの精神科通院に反対していた父だが、

最近は黙認している様子。

今日も「なるべく薬物には頼るなよ。ふとるから。」と。

薬物って人聞きが悪い。精神安定剤はちゃんとした医療薬ですから!!

ところで、最近自分の弱点っていうものは克服できないものなのではないだろうかと思うようになった。

たとえば、わたしは、土壇場になると焦ってパニクッてしまう。

そういう弱点がある。ならば、予想される仕事に対し、先手を打って早い時期からコツコツと準備をしておけば、「土壇場」は存在しなくなる。

よって、土壇場で過剰にパニックになってしまう、わたしの弱点も顔を出さないことになる。

弱点・欠点は克服するものではなく、賢く避けるものだと気づいた今日このごろです。

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2008年7月31日 (木)

深呼吸

ふ~。。。す~。。。(深呼吸)

今日は、才気走った高校生の家庭教師。

なぜか、緊張してしまう。

「授業がつまらない」と思われたらどうしよう・・・とか

うまく質問に答えられなかったらどうしよう・・・とか

作った教材で80分間持たなくて時間が余っちゃったらどうしよう・・・とか

だから深呼吸。

まぁ、なんとかなるさ。

なんとかならなくとも、それがどうした。

ささいなことじゃないか。

お前は生真面目すぎる。もっといい加減になれよ。

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2008年7月29日 (火)

不安

強い不安に苛まれている。

キャンプから帰って、急にこころの状態が急変した。

恐らく、キャンプでうんざりする程、ひとに気を使いすぎて、疲れすぎたのが原因だと思われる。

まもなく28歳。この年令に達して、未だ「定職」にもつかず、ふらふらしている自分の行く末が不安でたまらない。

目標に向かって励んでいるときは、こうした不安は発現しなかった。

ところが、今日一日寝ていたら、急に不安になった。

キャンプの2日間は明らかにぼくの生活のペースを狂わせた。心にも変調を与えた。

行く前から嫌な予感はしていたが、行くべきではなかった。

信仰熱心(すぎる)人たちに囲まれたのも、ぼくの心を疲れさせた。窒息しそうだった。

いま唯一の救いは、ぼくと同じように苦しんでいるひとの声を聞くこと。

さっきもミクシイで「不安で不安でたまりません」という書き込みを見て、「オレと同じだ!」と少しほっとした。

自分だけじゃないと思えた。

あまりにも不安だから、お薬を5錠飲んだ。ルボックス、トリプタノール、セパゾン、エビリファイ(2錠)。

あぁ、もうしんどい。

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2008年7月26日 (土)

他者の目

くたびれました。

今日は苦手な同僚と5時間仕事をしましたが、

彼にどう思われているか気になって気疲れしてしまいました。

どうしてぼくはこんなに他人の評価を気にするんだろう・・・

To make matters worse、私は彼にこびへつらってしまった。

猛省。

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2008年7月25日 (金)

がっくり

お金がない。

ないお金からなんとか4千円を捻出した。

来月大学のスクーリングで1週間東京に滞在する際の食費をぎりぎりまで削って作った4千円だった。

そのお金を持って病院にいった。

診察室にいたのはいつもの先生ではなかった。

担当医のところには、その先生の名前が書いてあったのに。

突然の出張のため、だそうだ。

これには本当にがっくりきた。ぼくはお薬をもらうために病院にいくのではない。(まぁそれも理由の一つには違いないが・・・)

ぼくは、融通無碍として体のどこにも余計な力の入っていない、春風駘蕩、泰然自若とした、たおやかで静かな佇まいの初老の女医さん(主治医)の拝顔の栄に浴するために病院にいくのだ。

その何ともいえない安心しきった静かな穏やかな佇まいに癒されに行くのだ。

4千円は、彼女と同じ空気を吸うために行くといったら語弊があるだろうか。

今日、診察室にいたのは、ただの「おばちゃん」だった。

外見でそう言っているのではない、臨床などほとんど素人同然だった。

「家庭教師の優秀な生徒のための教材作成の締め切りから来るプレッシャーに悩んでいます」

そう訴えた。

先生は「無理にプレッシャーを乗り越えようとしないでね。だれでも感じることだから。試験とか近づくとみんな感じるでしょ。無理に乗り越えようと頑張らないで。」とのこと。

真理を突いているのかもしれない。

ただわたしは強く思った。

言葉の内容ではない。「誰に言われるか」それが心に大きな影響を与えるのだと。

イエス・キリストに「恐れるな」と言われるのと、バイト先の店長に「心配すんなよ」と言われるのでは、比べようもない。(まぁ、ぼくはキリスト教徒だから尚更だけど・・・)

とにかく、ぼくは主治医に会いたかった。会うために、東京での食費をギリギリに削ってお金を作った。

会えなかった。こんなにショックを受けたのは久しぶりである。

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2008年7月15日 (火)

不安

「将来に対する漠然とした不安」

これは非常に有名な芥川龍之介が自殺に際して書きとめた短い遺書のことば。

ぼくは死にたいとは思わない。

が、漠然とした実体のない不安が心の底に沈殿している。

体も疲れている。心も疲れている。

精神科医と言われる心の治療者のなかでも、落ち着いた優しい方にお会いして、話を聞いてもらいたい。

いや医師でなくてもカウンセラーでもいい。

いやそうした専門家でなくてもいい。

落ち着いた大らかな心をもつ大人の人のそばで3時間ぐらい色々話を聞いてもらいたい。

「心配しなくていいんだよ」と一言言ってもらいたい。

「大丈夫。大丈夫。」と優しく言ってもらいたい。

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やはりちゃんと飲まないと

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脳内のセロトニンの量が減っている感じ。

やはりちゃんとSSRIは服用しないと。

意欲を高めるお薬、トリプタノールのお陰で、非常に活動的だったこの一ヶ月。

最近、きちんと飲んでいなかったら、やはり漸次意欲減退。

くすりの服用と、その効能が非常に分かり易い形で行動や感情に反映されるわたくしです。

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2008年7月14日 (月)

まとまった時間がないと

今やらなければならないことが沢山ある。

通信の勉強

家庭教師の予習

翻訳の仕事

英検の勉強

コンビニのバイト

まとまった時間がないとどうもやる気がでない。

細切れの切れ端の時間をうまく使う必要を感じている。

細切れの隙間時間を活用しようと思えないのは、怠惰なせいか?それとも完璧主義か?

恐らく怠惰なせいだ。逃げているからだ。

物欲と食欲が暴走している。カード破産にならないようになんとか制御しないと・・・

今月は金欠病だからもしかすると病院へは行けないかもしれない。

それに備えて、薬の備蓄を増やすために、一日の服用回数を減らしている。

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